青汁による、一般的に知られた効果
青汁の定義

健康食品の代表格と言えば青汁ではないでしょうか?

青汁はもともと九州地方でのみ飲まれていた健康飲料でしたが、テレビのバラエティ番組の罰ゲームに起用されたのをきっかけにして全国に広まっていきました。

罰ゲームにされる位、まずい飲み物というわけです。

最近では各メーカーも飲みやすいように味を工夫していますが、やはりあまり美味しいものではないと思います。

しかし良薬口に苦しという古くからのことわざにもあるように、苦いほうが体に良さそうなイメージがあるので、あの苦さが効いている証拠として受け入れられているのでしょう。

そもそも青汁とはどういうものを指すのでしょうか?

一般的に青汁とは緑葉色野菜を絞った汁のことです。

粉末状になっているものを水に溶かして飲むのが一般的な飲み方です。

ここで大事なのは生の野菜を絞って加工している点です。

なぜ生なのかというと、加熱した野菜よりも断然栄養価が高いからです。

主な成分にとても栄養バランスに優れているケール等があります。

しかし普段の生活ではなかなか食べることのない野菜です。

このような栄養価の高い野菜を生のまま絞って、栄養をギュッと詰め込んでいるのです。

飲みやすくするために牛乳などで割ったり、料理などに入れたりする方法もあります。

なぜあんなにきれいな緑色なのに青汁と呼ぶのか不思議に思ったことはありませんか?

それは日本が昔から、野菜のことを青菜と呼んでいたので、それに由来して野菜を青と表現しているからです。

青汁、生活に活用したいですね。特に青汁の飲みやすいものはいいですよね。