青汁による、一般的に知られた効果
青汁とは
1日の適量目安

青汁が身体に良いことはご存じの方が多いと思います。では、飲めば飲むほど健康になるのでしょうか?やはり何事も適量というものがありますよね。青汁も例外ではありません。

青汁による健康被害は、聞いたことがありませんが、必要以上に摂取することで副作用を起こしてしまうこともあるのです。

青汁は薬ではないから、副作用は起こらないと決めつけてはいませんか?

もちろん青汁は薬ではありませんし、健康を維持する上でとても体に良いものなのは間違いありません。

しかし青汁は私たちが普段の食生活では足りない栄養素を補うために飲みます。

それ故、豊富な栄養素がたくさん凝縮されています。

その中の栄養素で摂りすぎても体外に排出されるものと、体内に蓄積されるものがあるのです。

せっかく飲んでも尿と一緒に排出されるので勿体ないだけですし、ビタミンA等は摂りすぎると良くないと言われています。

また持病をお持ちの方も飲用しても問題ないか、主治医に確認した方が良いでしょう。

青汁は一度にたくさん飲んだからと言って、何か症状が劇的に変わったりするものではありません。

適量を毎日続けることが健康への近道なのです。

では毎日どれくらい飲めば、効果があるのでしょうか?

メーカーにより若干の違いはありますが、基本的には一日コップ一杯から二杯を目安に飲めば良いと思います。

約90~360ml位が目安になると思います。

あくまで必要以上に摂取すると副作用が起きる可能性があるという位の話です。

青汁は毎日、安心して飲んでもらえば大丈夫です。